「エコ・アクション+1」 優秀賞受賞校の取組事例を紹介します

環境にやさしい「京都エコ修学旅行」では,平成29年度,優れた独自のエコな取組を実施した学校を表彰する「エコ・アクション+1(プラスワン)」について募集を行い,修学旅行中のごみの分別や清掃活動(観光地等でのごみ拾いなど),マイボトル持参,節電・節水など,38校から取組実施の御報告をいただきました。

修学旅行中の優れた取組に加え,取組の決定や情報発信に生徒・児童の主体的な関わりが見られた優秀賞受賞校6校(高校1校,中学校3校,小学校2校)の取組内容を紹介します。

青森県立むつ工業高等学校(青森県)     参加生徒数139名

<取組内容>

・マイ箸持参

・マイ箸の使用により不要となった割り箸の返還式の実施

・旅行のしおりPDF化による紙ごみ削減

鹿沼市立粟野中学校(栃木県)     参加生徒数79名

<取組内容>

・ごみの分別(宿泊施設,新幹線内),ペットボトルキャップの持ち帰り

・宿泊先,周辺道路での清掃活動

・節電(消灯時間を30分早める)

・文化祭での他学年,保護者へ取組内容の発信

福岡市立城西中学校(福岡県)     参加生徒数212名

<取組内容>

・マイ箸持参

・「エコチャンス」によるマイ箸使用のタイミングの共有(マイ箸を使用するタイミングを「エコチャンス」と名付け,事前の説明会で実践を呼び掛け)

田川市立田川中学校(福岡県)     参加生徒数48名

<取組内容>

・修学旅行中のごみ分別

・宣言書の読上げ,エコバッグ贈呈式による意識の高揚

岡崎市立山中小学校(愛知県)     参加児童数44名

<取組内容>

・班別分散学習中のごみ拾い,宿泊先でのごみの分別

・食べ残しを減らすための試食の自粛

刈谷市立住吉小学校(愛知県)     参加児童数87名

<取組内容>

・修学旅行中のエコ活動をまとめたハガキ新聞(エコハガキ新聞)の作成による全校児童への情報発信

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