令和7年度の「2R及び分別・リサイクル活動優良賞」は、6事業所から御応募いただき、4事業所を表彰しました。
各事業所の取組内容は、以下のとおりです。
※後日、取組紹介動画等を追加で掲載する予定です。
受賞事業所一覧
・Umekoji Potel KYOTO
・コープ桃山
・コープ山科新十条
・JR西日本京都SC 開発株式会社(京都ポルタ)
前列左から、JR西日本京都SC 開発株式会社(京都ポルタ)様、コープ山科新十条様、コープ桃山様(代理:京都生活協同組合サステナビリティ推進部)、Umekoji Potel KYOTO様
後列左から、JR西日本京都SC 開発株式会社(京都ポルタ)様、京都生活協同組合サステナビリティ推進部様
Umekoji Potel KYOTO(京都市下京区観喜寺町15)
◎ 主な取組内容
ウォーターサーバー導入による客室のペットボトル削減や、アメニティバーの設置場所・陳列の工夫による使い捨てプラスチックの削減のほか、コーヒーかすのリサイクルやブッフェで余った料理の従業員への販売を通じた生ごみの発生抑制・リサイクルなど、他のホテルの模範となる取組が進められている。
コープ桃山(京都市伏見区竹中町609)
◎ 主な取組内容
レジ袋の取扱い終了(廃止)という思い切った取組について、利用者への丁寧な説明と、自宅で退蔵されているマイバッグや紙袋を回収してマイバッグを忘れた方に無料で提供するなど、利用客を巻き込んだ独自性のある取組を通じて約98%の高いマイバッグ持参率を実現し、全店舗に広がるきっかけを作った。
コープ山科新十条(京都市山科区西野山中臣町41-1)
◎ 主な取組内容
他店に先駆けてプラスチック製の透明容器・透明ふたの店頭回収に取り組み、回収量が高水準で安定している。その回収品から作られた再生容器を店舗で利用することで資源循環の輪を構築、店内表示で見える化を図っているほか、従業員・施設関係者と情報・意識を共有し、店舗全体でごみの減量や分別に取り組んでいる。
JR西日本京都SC 開発株式会社(京都ポルタ)(京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町902番地)
◎ 主な取組内容
多数の利用客を有し、飲食店だけでも約 50の店舗がある大規模商業施設の中で、生ごみ処理機を導入し、廃棄物保管場所等での分かりやすい分別表示と、各店舗への丁寧な説明、こまめな分別指導、更には店舗ごとの減量状況のフィードバックなどにより、徹底した生ごみの分別と削減を実現している。











